シラホ News
( 2005年05月19日 掲載記事 )
食肉の安全性に配慮を
党合同会議
BSE対策でヒアリング
公明党食の安全問題委員会(渡辺孝男委員長=参院議員)と
農林水産部会(白保台一部会長=衆院議員)
、厚生労働部会(福島豊部会長=衆院議員)は18日、参院議員会館で合同会議を開き、日本のBSE(牛海綿状脳症)対策に関した食品健康影響評価などについて、内閣府、厚生労働省、農林水産省からヒアリングを行った。
石田祝稔衆院議員、谷合正明参院議員も出席した。
席上、現在BSEによる食肉の汚染度の判断は、ほとんどが食肉の性質の変化に着目するという、客観的基準が分りにくい評価によることについて、「(安全性の判断)基準が不確実だ」など、食肉の安全性に十分配慮した科学的な客観性に基づく評価基準を求める意見が出された。
「
公明新聞
」より