シラホ News
( 2005年05月04日 掲載記事 )
行動する平和主義の道を
憲法記念日街頭演説会
公明の「加憲」方式訴え
北海道、沖縄の各道県本部
公明党北海道本部(稲津久代表=道議)は3日、札幌市の大通公園で「憲法記念日街頭演説会」を開催し、丸谷佳織衆院議員、風間昶参院議員が憲法改正に対する党の見解などを訴えた。
この中で丸谷さんは、憲法3原則に言及し、「『恒久平和主義』が世界の憲法の中でも最も評価されている」として、アジアを含めた国際社会の平和・安定のために日本に何ができるのかとの観点から、憲法を論議すべきと主張。「未来志向で、国民の皆さんとともに実りある憲法論議を行っていきたい」と述べた。
風間氏は、憲法3原則、憲法9条の第1項と第2項を堅持した上で時代の変化に合わせた環境権、プライバシー権、知る権利などを加える「加憲」が公明党の基本的な考え方であることを強調した。
これには、佐藤英道、森成之両道議、芦原進、阿知良寛美、涌井国夫の各札幌市議も参加した。
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公明党沖縄県本部は3日、県内各地で憲法記念日の街頭演説会を開催し、平和国家建設への決意をアピールした。
このうち、那覇市むつみ橋で行われた演説会には、白保台一衆院議員、糸洲朝則県代表(県議)、上原章県幹事長代理(同)のほか、那覇市議選(7月3日告示、同10日投票=定数44)予定候補者の、まつだ義之、大はまやすし、オナガ俊英、キシャバ盛三、大浜みさえ、糸数昌洋(以上、現職)、クワエ豊(新人)の各氏が参加した。
白保氏は恒久平和主義、国民主権主義、基本的人権の保障の憲法3原則を堅持し、新たな権利を書き加えるという「加憲」の立場に理解を求めた上で、「日本と沖縄県の発展をめざし、憲法の平和理念が政治に生かされるよう全力で頑張りたい」と訴えた。
「
公明新聞
」より
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