シラホ News

( 2005年03月11日 掲載記事 )

生産者の経営安定図れ

畜産・酪農基本政策

畜酪全国集会で白保氏


 公明党の白保台一農水部会長(衆院議員)は10日、東京・千代田区の憲政記念館で全国農業協同組合中央会(JA全中)など主催の「2005年度畜産・酪農対策全国代表者集会」に出席し、あいさつした。

 白保氏は、公明党が農水省に対し今後10年間の農政全般の指標となる新たな「食料・農業・農村基本計画」について9項目にわたり要望したことを報告。昨年開催された、現場関係者の声を聞く党の農業フォーラムに触れ「皆さんの意見が(基本計画に)反映されている」と強調した。

 また、畜産・酪農基本政策の実現について白保氏は、「生産者が中長期的に展望の持てる生産基盤と経営安定の維持、拡大を図ることが必要だ」と述べ、同基本政策の確立に全力で取り組む考えを示した。

公明新聞」より