シラホ News

( 2005年02月24日 掲載記事 )

委員会質疑から

環境と両立する観光振興を

衆院沖北特委で白保氏


 23日の衆院沖縄・北方特別委員会で公明党の白保台一氏は、沖縄県の基幹産業である観光産業の活性化を求める一方、「人々の交流が拡大すれば、どこかで環境への負荷が生じる」と指摘。環境と経済の両立に向けた取り組みの重要性を訴えた。小池百合子沖縄担当相は、環境保護との両立をめざすエコツーリズムを沖縄県で推進する方針を示した。

公明新聞」より

関連(国会質問)