シラホ News
( 2005年01月12日 掲載記事 )
雪だるまの贈り物に歓声
沖縄のアメラジアンスクール
「わ〜い、スノーマン(雪だるま)だ」「冷た〜い」。沖縄県宜野湾市のアメラジアンスクール・イン・オキナワに10日、福島県北塩原村から雪だるまの贈り物が届けられ、子どもたちが歓声を上げた。
同校は、主に米兵と沖縄の女性との間に生まれた国際児が通う学校。公明党の推進によって校舎が整備され、約70人が在籍している。雪だるまは、公明党の藤原一男杉並区議の橋渡しで、同区と保養協定を結ぶ北塩原村が「雪を見たことのない子どもたちに」と寄贈した。
白保台一衆院議員
と大城政利宜野湾市議が、クール便で届いた雪だるま6個を発砲スチロールから取り出すと、子どもたちは早速手で触れ、冷たい感触を楽しんでいた。
「
公明新聞
」より
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