シラホ News

( 2005年01月06日 掲載記事)

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インド洋大津波
不明家族の捜索を支援


冬柴幹事長が強調

沖縄で賀詞交歓会

あいさつする冬柴幹事長


 公明党の冬柴鉄三幹事長は5日夜、那覇市内で行われた沖縄県本部主催の賀詞交歓会に出席し、インド洋大津波災害に対する支援や社会保障制度改革など当面する政治課題に取り組む決意を表明した。

 この中で冬柴幹事長は、大津波災害で肉親が不明になった日本人家族が、必死の思いで捜索を続けている様子が党の現地調査団から伝えられていることを踏まえ、通訳や移動手段の確保などの問題点を挙げ、「早速、家族の皆さんへの手当てをしたい」と述べ、庶民の目線から支援強化を政府に求めていく姿勢を強調。併せて、観光立県をめざす沖縄県における防災体制の強化を約束した。さらに、介護保険制度や高齢者医療制度の改革など、持続可能な社会保障制度構築への決意を述べた。

 交歓会には、白保台一衆院議員、遠山清彦参院議員のほか、来賓として稲嶺恵一県知事らが出席し、あいさつした。

公明新聞」より