2004年9月7日 特集「 冬柴幹事長・墜落事故現場視察」
 公明党の冬柴鉄三幹事長は7日、米軍ヘリコプターが墜落した沖縄国際大学(沖縄県宜野湾市)を視察するとともに、県庁で稲嶺恵一知事と会い、米軍普天間飛行場の危険除去や日米地位協定の改定について意見交換した。視察後、記者会見した冬柴幹事長は、同飛行場の早急な危険除去に全力で取り組む姿勢を示すとともに、日米地位協定の改定に向け議論を急ぐ考えを強調した。翌8日には、細田官房長官に要請。 白保台一衆院議員、糸洲朝則県代表(県議)らが同行した。

2004-09-07bideo.jpg
・大学にて、事故当時撮影したビデオを見る。

2004-09-07daigaku.jpg
・墜落事故現場となった大学側と宜野湾市より話を聞く。

2004-09-07gaiheki.jpg
・黒くこげた校舎の屋上から。

2004-09-07genba.jpg
・ヘリが墜落炎上した地点を視察。

2004-09-07miageru.jpg
・墜落現場から焼けこげた校舎を見上げる。

2004-08-13herikousya.jpg
・事故当日(8月13日)の現場。

2004-07-07tiji.jpg
・沖縄県庁にて稲嶺知事より意見聴取。

2004-09-07kisyakaiken.jpg
・県庁記者クラブにて記者会見する。