

|



|






















|



|


シラホ台一衆院議員が、これまでの取り組みを踏まえ、新たな政策の指針を掲げました。
名づけて「沖縄1000万政策」。キャッチフレーズは「創ります!1000万人の出会い輝く島、沖縄!」です。

人々が出会い語らうところに、平和の芽が育ち、街の活力が生まれます。現在、1年間に沖縄を訪れる人の数は、約480万人。観光はもちろん、平和・文化交流、国際会議やビジネスなどを通じ、たくさんの人々が沖縄を訪れています。
シラホは、新たに掲げた「沖縄1000万政策」を通じ、年間1000万人が訪れる沖縄をつくります。

|



@ 観光産業を中心に県経済は大きく発展し、「雇用の創出」「失業率の低下」「県民所得の向上」、ひいては公共事業や基地収入に頼らない「沖縄経済の自立」を実現します。

A より多くの人々が沖縄を訪れ、「沖縄戦の悲劇」や「米軍基地の現状」、そして「非武の心」に触れることで、世界に平和のメッセージが広がります。

B 芸術家は芸術だけで生計を立てるのが難しいのが現状です。そこで、沖縄文化のファンを国内外に増やすことで、沖縄からたくさんの芸術家を育むことができます。
|



【平和――沖縄を平和交流の拠点にします】
世界平和の交流拠点となる「国連アジア本部誘致」へのステップとして、「国連平和大学」や「国連国際防災戦略」などの誘致に取り組みます。
【観光――海外からの観光客を増やします】
海外からの観光客を増やすために、「ノービザ制度」を設けて外国からビザ(入国査証)なしで沖縄入りすることを可能にするとともに、「上海(シャンハイ)との交流拡大」や「嘉手納飛行場への民間機乗り入れ」で航空機の国際線増便を実現します。また、沖縄の魅力を活かした「長期滞在型観光」の推進にも全力を挙げます。
【ビジネス――金融特区でビジネスマンを呼び寄せます】
名護市にできた金融・情報特区を成功させ、世界中のビジネスマンが行き交う「金融都市」をつくります。
【文化・芸術――沖縄独自の文化と自然で、人々の心をつかみます】
沖縄には魅力あふれる文化と自然がいっぱいです。そこで、沖縄文化の担い手である芸術家の活動を応援するとともに、沖縄をロケ地とした映画づくりを推進して「映画の街づくり」を目指します。また、プロ・アマチュアのスポーツキャンプ誘致にも取り組みます。
【ライフスタイル――“癒し”を求める人々が訪れやすい島をつくります】
都会暮らしに疲れた企業戦士たちや「定年後の第2の人生は南の島で」と考えている人たちに、農場や住宅を提供したり、国の制度にとらわれないユニークな教育を行う「※フリースクール」の設置を推進し、“癒し”を求める人々が沖縄を訪れやすい環境をつくります。
※国が定めたカリキュラムから離れ、自由に教育活動を行っている教育機関をさす。不登校などの理由で行場を失った子どもたちの受け皿として、注目が高まっている。
|
|

|